会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

自分と他人の思考のズレをすり合わせることです・・・

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.616

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

今日は

研修会社の営業マンの方に

企業研修のご提案に

行ってきました。

 

 

 

その中で

当社が実施している

効き脳診断の話になりました。

 

 

 

効き脳診断については

こちらを参照してください。

 

 

効き脳について

 

 

 

今回打ち合わせしていた

営業マンの方は

まだ効き脳診断はしてませんが、

 

お話をお聞きしていると

A(論理・理性脳)やB(堅実・計画脳)の

効きが高いかな~という

感じでした。

 

 

 

おそらくこんな形になるかな~

 

 

 

 

Aは

物事をロジカルに考えるタイプ

 

例えば

これがあ~なるとここがこうなるな~とか

常にどことどこがつながるか

頭の中で分析しています。

 

 

Bは

順序よく物事を進めるタイプ

 

例えば

決められたことは

きっちりと進めるので

スケジュール管理等もしっかり

できます。

 

 

 

この方とは

こんな感じの効き脳なのかな~と

いう話で盛り上がったのですが、

 

 

 

 

その後に

 

にはこれが普通だと

感じることが、同僚や部下には

これ普通じゃないんですよね~

 

脳の効きによって

変わるということですね!

 

 

 

こうおっしゃいました。

 

 

 

 

 

その通りです!

 

自分と他人は

脳の効きが違う。

 

つまり

 

思考のパターンが違うんです。

 

 

 

自分が普通だと感じることが

他人から見たら普通ではない。

 

 

だから

 

相手に

聞かないといけないんです!

 

 

自分と他人が考えていることの

どこにズレが生じているのか?

 

 

常に

ここをすりあわせて

いくこと。

 

 

 

これが

 

相手と

コミュニケーションをとる

 

ということです。

 

 

 

このズレが

生じているまま

物事が進んでいくから

うまくいかなくなって

いくんです。

 

 

 

このズレを

解消するためには

 

 

上司は部下に語りかける

ことを常に意識する。

 

 

部下が

質問しやすい雰囲気を作る。

 

 

部下は

思い切ってわからないことは

きく勇気をもつ。

 

 

 

上も下もない

コミュニケーション・・・

 

 

 

 

組織がうまく回っていくためには

絶対に必要なことです。

 

 

 

 

そして

 

 

これを

実現するには

社員さんそれぞれが

他人との違いを意識し、

思考のズレをすり合わせを

行うことを意識する。

 

 

 

 

本当は

これができれば

様々な問題が解決するんですけど・・・

 

 

 

 

なかなか難しいのが

現実ですたらーっ (汗)

 

 

 

ただ・・・・

 

 

自分と他人の

 

 

考え方

 

受け止め方

 

これが違うということを

意識することさえできれば

少しづつではあるけど

変わっていくことは

できますよ・・・・

 

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

 

矢印上下

 

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