会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

他者の「効き脳」がわかるだけでは、組織の人間関係は改善しないんです・・・・

人間関係を変えて

売上を上げる方法   Vol.1016

 

 

チームビルディングで

人間関係を変えて売上を上げる!

組織づくりコンサルタントの

初瀬川です。

 

 

思考のパターンがわかっても

うまくいかないワケとは?

 

 

今日は

そんな話です。

 

 

昨日は

チームビルディングの師匠の

石見さんのセミナーを受けてきました。

 

 

 

内容は

 

チームビルディング運動会

運営セミナーです。

 

 

ただの運動会の運営ではなく、

チームビルディングの要素を

含んだ「運動会」です。

 

 

石見さんのチームビルディングは

 

 

方向性

 

関係性

 

 

この3つを

回し続ける仕組み創りを行うことで

組織を圧倒的な成果がでる組織に導きます。

 

 

通常であれば

この3つの力は

研修やコンサルティングで

数か月にわたってお伝えしていくもの

なんですが・・・・

 

 

「チームビルディング運動会」は

たった1日でこの3つを仮想体験できる

コンテンツです。

 

 

楽しみながら

 

かつ

 

組織創りに必要な3つの力を

理論だった内容で体験することが

できる優れものです。

 

 

実際に

先月にチームビルディングを学んでいる

仲間同士で「チームビルディング運動会」を

体感してきました。

 

 

 

 

 

 

このコンテンツを

企業内でやるとすれば、

 

 

合宿の時

 

 

新プロジェクトの立ち上げ時

 

 

経営方針を発表する時等、

 

 

なにかの節目で行うと

特に効果を発揮すると思いますね。

 

 

このチームビルディング運動会については

おいおいお伝えしていこうと

思いますが、

 

 

さて

今日はそれとは

別のことを書きます。

 

 

 

初瀬川さんは

素朴な疑問担当だね。

 

しかも

いつも終わりごろに質問してくる(笑)

 

 

 

セミナー後の懇親会で

石見さんに言われた言葉です。

 

 

 

セミナーを受けていて

ふとした質問が浮かぶんだけど、

いつもそれをなかなか言えない・・・・

 

 

で、

いつも終わりぎわに

 

 

dummy

実は

○○が気になっていまして・・・・

あれってどういう意味なんですか・・・?

といった感じで

質問をする。

 

 

 

これが普段の私です。

 

 

セミナー中に

なかなか気になることを

言えないんですよね・・・あせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

これって

なんでなのか?

 

 

自分では

答えが分かっています。

 

 

それは

自分が自己表現と自己主張を

することが苦手だからです。

 

 

 

自己表現とは

自分の内面を表現することです。

 

 

 

自己主張とは

他人に自分の意見を

受けいれてもらおうとすることです。

 

 

 

この違い

わかりますか?

 

 

 

自己表現が強い人は

感情を表にだすことが得意な人です。

 

例えば

目立ちたがり屋な人は

自己表現高いでしょうね!

 

 

 

自己主張が強い人は

 

これいいでしょ!

 

やっぱりこれでしょ!

 

他者に対して

自分を受け入れてもらおうと

強く主張してくる人です。

 

 

 

そして

私はそのどちらも低いんです。

 

 

自己表現が低いから

みんなの前で自分を出せないし、

 

自己主張が低いから

みんなの意見をさえぎってまで

質問するなんて・・・・

 

こんな思いになってしまう。

 

 

だから

セミナーで質問が思い浮かんでも

みんなの前で質問することが

なかなかできないんですよね・・・・たらーっ (汗)

 

 

 

言いたい気持ちはあるのに

表にだすのが苦手なんです。

 

 

 

このブログで

よくお伝えしている「効き脳」

 

 

効き脳は

個人がもつ思考のパターンです。

 

 

思考のパターンを知ることで

自分と他人は違うということを

本当の意味で理解しあえることができれば

人間関係は変わっていきます。

 

 

 

ただ・・・・

 

 

実は

「思考のパターン」を知るだけでは

まだ不十分なんです。

 

 

それが

今回お伝えした

自己表現と自己主張です。

 

 

この二つは

実際に目に見えます。

 

 

だから

「行動特性」、

「行動パターン」と言います。

 

 

思考のパターンと行動のパターン

 

 

人間関係を変えていくには

この二つを意識することが

必要です。

 

 

 

なぜか・・・?

 

 

 

長くなったので

続きは次回書いていきますね

 

 

 

ご参考までに

 

 


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