会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

中小企業で「価値観教育」を行うには・・・?

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.381

 

 

 

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす!

福井で唯一の社会保険労務士

初瀬川です。

 

 

 

 

大企業では

行われていて

中小企業では

行われていないことがあります。

 

 

 

 

大企業では

社員教育の一環として

キャリア教育を

行っています。

 

 

 

 

キャリア教育とは?

 

 

「キャリア教育」とは、

個人が社会人・職業人として

自立するために必要な能力や態度、

意欲を形成・向上させるための教育のことです。

 

特定の職業に必要な専門能力を

養成する教育のほか、

広い範囲の職業に通用するスキル

修得させる教育やキャリア開発の手法を

学ばせる教育も含まれます。

 

近年は、将来を担う若者に

望ましい職業観や勤労観を身につけさせ、

主体的に進路を選択できる能力を

育むといった意味合いが強くなっています。

 

 

ネットでは

こんな感じで書かれています。

 

 

簡単に訳すると

 

数年後の

個人のビジョンを

作っていくことです。

 

 

つまり

 

3年後、

 

5年後、

 

10年後に

 

 

自分はどうなっていたいのか?

 

 

自分はどうしていきたいのか?

 

 

自分はどう在りたいのか?

 

 

 

こういった

個人のビジョンを

社員に考えてもらい

モチベーションをあげる!

 

 

 

これが

キャリア教育です。

 

 

 

そして・・・

 

 

これが

中小企業では

行われていない。

 

 

 

人材育成の研修というと

 

管理職としての手法や

コミュニケーションのやり方等々

 

こういった

「方法」を学ばせることは

中小企業でも

行われています。

 

 

 

 

ですが、

 

個人として

どうなっていきたいのか?

 

 

何が目的で

 

何を目標にするのか?

 

 

こういった

価値観教育を社員に

学ばせるということは

そんなにないのでは

ないでしょうか?

 

 

 

方法も大切ですが、

 

まずは

自分のビジョンを作ること。

 

 

自分のモチベーションを

上げていくには

これが最も大事なことなんです。

 

 

 

これをやらずして

モチベーションを保て!というほうが

厳しいことです。

 

 

 

誰だって

目的や目標が明確なほうが

モチベーションを保てるし

行動もできます。

 

 

 

じゃあ

中小企業でも

価値観教育を行う研修を

受けさせないといけないのか?

 

 

というと

確かにこういった教育を

社員に受けてもらうことは

必要ではありますが、

 

それに

変わるものが

あります。

 

 

 

それが

 

個人面談です。

 

 

ダウンロード

 

 

経営者や幹部社員が

社員と定期的に

個人面談を行う。

 

 

 

これから

どうしてしきたいのか?

 

 

 

数年後

どうなっていたいのか?

 

 

これを

定期的に社員と真剣に

向き合って会話を行う。

 

 

 

これが

 

価値観教育の

代わりになります。

 

 

 

社員から

未来の話を聞く。

 

 

いや

最初は愚痴を聞くだけでも

いいでしょう。

 

 

 

続けていけば

前向きな話になっていきます。

 

 

 

その上で

未来の話を社員としっかりと

話す。

 

 

 

これが

社員のモチベーションを

あげるために最も必要なことです。

 

 

 

社員一人一人と

個人面談してますか?

 

 

 

ご参考まで

 

 

 

 

 

人間関係と

ビジネススモデルに

革新を生みだす!

福井で唯一の社会保険労務士

 

矢印上下

 

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