キャッシュフロー経営

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キャッシュフロー経営

こんなお悩みを
お抱えではないでしょうか?

キャッシュフロー経営は
”数字がニガテな経営者にこそ実践してほしい”
経営手法です。

  • 1カ月のうち何日、お金について悩んでいますか?
  • 掲げているビジョンに近づいているという実感はありますか?
  • その意思決定には、判断基準や根拠はありますか?
  • 売上目標は心から達成したいと思える数字になっていますか?
  • 社員に危機感が伝わらなかったり、給料が少ないと思われていたりしませんか?

お金とビジョンを両立させる経営手法「キャッシュフロー経営」。
数字がニガテな経営者が実践するには、導入方法が鍵を握ります。
どんなに立派な目標を掲げても行動に落とし込めなければ意味はありません。

当事務所では、お金の悩みから解放される「キャッシュフロー経営」を
過去に多くの実績のある手法を使い、行動レベルまで落とし込むサポートをしています。

“無理なく実践できること”にこだわった「キャッシュフロー経営」は
数字がニガテな経営者にこそ実践してもらいたい、経営手法です。

キャッシュフロー協会
キャッシュフロー認定

協会代表 和仁達也氏と。

キャッシュ
フロー
(目次)

キャッシュフロー経営とは

キャッシュフロー経営は、「現金収支を重視した経営」といった意味で多く使われています。会計上の利益だけでなくお金の流れを把握することで、実際の会社の余力を知ることができるため、早期に対策を立てやすい、といった特徴があります。

ですが、キャッシュフロー経営を自分なりに実践してみたけど、思っていたほど効果が出なかった、という経営者は少なくありません。それは、目標として立てた数字に現実味がないことが原因かもしれません。特に根拠もないまま、去年の売上の○○%増にしよう、というような決め方をしている場合は要注意です。 心から達成したいと思える数値目標にするには、数字とビジョンを結びつける必要があります。そうすることで、なぜその数値目標になっているのか、という根拠のある目標になり、行動へのエネルギーへと変わります。

ビジョンを達成するための手段

ビジョンから逆算して数値目標を設定し、お金の流れをコントロールしつつ、ビジョン実現に向かって経営すること。これこそが、当事務所が推奨するキャッシュフロー経営です。

ビジョンとお金を両立させるキャッシュフロー経営は、わかりやすい解説で多くの経営者から支持されている経営コンサルタント和仁達也先生による独自の手法で、今までに多くの実績が確認されています。

キャッシュフロー経営の
導入

キャッシュフロー社労士である初瀬川達郎が、キャッシュフロー経営の導入をサポートいたします。
経営数字を使ってお金の悩みを解消し、人の管理の悩みに対してコンサルティングを行うことで、本業の発展に貢献いたします。キャッシュフロー経営の導入を、過去に多数の実績が確認されている手法を使ってわかりやすくサポートし、会社だけでなく、経営者自身の成長にも寄与します。

数字がニガテな経営者でもわかりやすく経営数字が理解できるようにするところからサポートさせていただきます。

まだパッと見ただけではよくわかないかもしれませんが、この図を使って、順を追って説明をすると、驚くほどわかりやすく経営数字を理解することができます。
もちろん一回では覚えられないかもしれませんが、御社の数字をあてはめて繰り返し使っていくことで、数字がニガテな経営者でも肌感覚で理解でき、数字を使いこなせるようになります。

ビジョンを達成するための手段

キャッシュフロー社労士が
行う主な業務

  1. 経営を数字で考えることで意思決定に判断基準と根拠を持たせ、行動を支援します。
  2. 経営者と社員の異なる視点から生まれるギャップを縮めて御社のポテンシャルを引きだします。
  3. 助成金の活用や人の管理業務まで含めたアドバイスにより経営の負担を軽減してキャッシュフロー経営を後押しします。

キャッシュフロー経営の実行プラン

ここでは標準的なプランである、6ヶ月プランをご紹介します。
主な内容としては、次の3つがあげられます。

ビジョナリープラン(ミッション、カンパニースピリッツ、セルフイメージ)の策定

ビジョナリープラン(ミッション、カンパニースピリッツ、セルフイメージ)の策定

1年スパンのキャッシュフロー計画表の策定と運用

1年スパンのキャッシュフロー計画表の策定と運用

社員向けのお金の勉強会

社員向けのお金の勉強会 企業ごとに解決しなければならない問題は様々ですので、お困りごとや解決しなければならない問題に応じて、柔軟に対応いたします。

6ヶ月プランのスケジュール
– 実行プランのゴール –

  1. 御社のキャッシュフロー計画を策定し、その進捗を毎月確認する場を提供します。くり返し進捗を見直し、計画を立てることで、経営に必要な判断基準を身につけていただきます。
  2. キャッシュフロー経営は単体では本当の効果を発揮いたしません。ビジョン、ミッション、セルフイメージ、カンパニースピリッツと相互に関係し合うことによって、根拠の裏づけとなります。それらを体系的に考える場を提供するとともに、一緒に考えることによって、本来の業務に集中していただくための基礎を築いていただきます。
  3. 以上のことを、当事務所のサービスを活用することで、受け身ではなく、“自らが勝ち取る”という高い志と自立的な学習意欲の高い方に対して、我々は一丸となってサポートをさせていただきます。
キャッシュフロー経営導入 6ヶ月プラン スケジュール表 期間
1・年間のキャッシュフロー計画表を策定する
過去1年間のお金の流れの全体像を把握する。(現状把握) 1ヶ月
あなたの会社の1年間の経営の枠組みをお金の観点から道筋をつくる。そして、そこに根拠を持たせる。 2~3ヶ月
今年1年間の目標値を設定する。(売上、粗利、利益目標) 3ヶ月
2・目標を達成するためにプランの見直しを行う
日々の活動について、プラン(計画立案)、ドゥー(実行)、シー(見直し)の習慣をつけていき、それを高速回転させていく。(毎月の電話コーチングにより) 4~6ヶ月
日常で発生する重要度の高い課題についてコーチングを行う。 6ヶ月
3・社員向けお金の授業セミナー
自分の給料はどこから支払われ、「利益はなぜ必要なのか?」「どう頑張れば報われるのか?」を俯瞰して見る着眼点を(90分)お金のブロックパズルでわかりやすくレクチャーする。 5ヶ月
4・年間のアクションプランを策定する(※オプション)
その数値目標を達成するためのアクションプランを描く。 3~5ヶ月
月間目標達成シートを作成。自分自身に成果報告をする習慣をつける。 2~6ヶ月

キャッシュフロー経営のメリット

  • 漠然としたお金の悩みを解消して、本業に集中できる
  • ぼんやりとしたビジョンを明確化して、目標達成へのエネルギーを生み出せる
  • 社員とのギャップを埋めて、会社のもつ本来のポテンシャルを引きだせる

漠然としたお金の悩みを解消して、本業に集中できる

1カ月のうち何日、お金について悩んでいますか?

漠然とした状態で悩んでいても正しい解決策は見つかりません。お金の悩みを解決するためにはまず、数字を把握して本当の問題を可視化する必要があります。

数字というと敬遠しがちですが、何枚にもわたる決算書や試算表を読む必要はありません。最初の3か月間で、経営に必要な数字を抽出した1枚のシート「キャッシュフロー計画表」を策定します。このシートは1年間の経営活動に必要なお金の流れを俯瞰できるので、この1枚だけで経営上の意思決定ができてしまいます。

「キャッシュフロー計画表」を作成した後は、顧問税理士がつくってくれた試算表をFAXで送っていただいた後、面談をして月に1日だけお金について考えていただきます。その1日で、数値の達成状況を確認しながら、日々発生する経営上の課題「お困りごとトップ3」についてコーチングを行います。

お金の悩みを解決するためにやるべきことが明確になり、次の面談までの29日を目標達成に向かって突き進んでいただきます。
こうしたサイクルを繰り返すことで本業に集中できるようになり、お金のことで悩む必要がなくなります。そして、ビジョン達成に向けてのスピードが加速していきます。

ぼんやりとしたビジョンを明確化して、目標達成へのエネルギーを生み出せる

行動のブレーキはお金の問題だけではありません。
ビジョンが明確になっていない、心から達成したいと思えるビジョンになっていない、などの理由も行動のブレーキにつながります。

必要なのは、本当のビジョンを引き出して言語化し、明確なイメージを作ること。そして、ビジョンと経営数字を結びつけて数字化し、ビジョンを実現さるための具体的な第一歩を明確にすることです。

現実的で具体的な目標は実行に移しやすく、モチベーションのアップ・維持にもつながります。また、根拠のある目標は、達成すればビジョンの実現に近づくことが明確にわかっているため、行動へのエネルギーを生み出します。

今まで本当にやりたかったことができていないのは、「重要だけど緊急ではない課題」が計画に落とし込まれておらず、日々の業務に追われて後回しになっているからかもしれません。

月1回の面談は、強制的に自分の行動を見つめなおす時間でもあります。ついつい後回しにしてしまう甘い自分を監視するという意味でも定期的な面談はビジョン実現に向かうためにはとても有効です。

社員とのギャップを埋めて、会社のもつ本来のポテンシャルを引きだせる

経営者と社員との間には、雇う側・雇われる側といった目線の違いから生まれるギャップがあります。

そのギャップにより
「うちの社員に何回説明をしても、ぜんぜん危機感を感じてくれない…。」
「また数字の話かよ。どうせ頑張っても給料は変わらないのに。」
という、お互いのフラストレーションにつながってしまいます。

実際のところ、社員30名以下の中小企業では、社長が頭を悩ませながらも感覚的にボーナス査定をしているケースが多いのですが、大概は働きぶりに見合った査定をされています。
経営者は一人ひとりの働きぶりをしっかりと見ているにもかかわらず、誤解されているのです。

一方、スタッフは、数字が大事だということは頭では理解しています。 ですが、数字のことばかり言いすぎると、感情が拒否反応をおこしてしまいます。
(特に歯科医院などの医療機関では、経営者がお金や数字を強調する姿に対して嫌悪感を抱きやすい傾向があります。)

その結果、
「社長は現場のことがまったくわかってない。私たちの働きぶりや中身を見て評価をしてくれない。」
と陰口をたたいてしまうのです。
この状態では、経営者が何を言っても聞く耳を持ってもらえません。
そこで、私が経営者に代わり第三者として、社員に知っておいてほしいお金の話を講じてギャップを埋めるために働きかけます。

給料の出どころや、そもそもの利益の仕組み、会社はどこに向かうために目標を設定しているのか、などをわかりやすく説明をすることで関心をもっていただき、会社のお金や数字を自分事としてとらえていただきます。

社員のベクトルをビジョン実現に向けて一方向に集中させることで、会社本来のポテンシャルを引きだします。

できること・
できないこと

できること

  • ビジョンやお金の流れのモヤモヤを言語化・数字化することで明確化し、解消します。
  • 選択の幅を増やして数字で裏づけすることで、経営者自身が合点がいく意思決定をサポートします。(設備投資、賞与、借入額、売上目標などの判断基準を作り、根拠ある意思決定ができるようになります。)
  • 経営者に代わり、社員に第三者の立場から、お金の仕組みを説明します。

できないこと

  • 経営者に代わって、ビジョンを決定したり、数値目標を作成したりすることはありません。また、経営上の意思決定は行いません。
  • 会社に常駐しての社員教育や定期的な社員面談は行っておりません。

※コーチングでは、経営者自身が合点がいく意思決定をサポートするのが目的であり、経営者に代わって意思決定をすることはありません。料金を払えばあとは何とかしてくれる、とお考えの受け身な姿勢では成果を出すことはできません。経営者として自ら行動する意思のある方のみお申し込みください。

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