会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

経営幹部が「一般論」に流されてしまうのは、経営を学んでいないからです!

人間関係を変えて

売上を上げる方法   Vol.1093

 

 

チームビルディングで

人間関係を変えて売上を上げる!

組織づくりコンサルタントの

初瀬川です。

 

 

 

今日は

名古屋でセミナーを

受けてきました。

 

 

研修WEEKの最後です。

 

 

今日は

ビズストームという

経営ゲームのセミナーです。

 

 

 

 

マーケティングとマネジメントを

ゲーム感覚で学べる優れもの。

 

 

 

それで

実際にゲームを

体感してみたんですが、

結果はグループ内で1位でした!

 

 

やった〜

 

 

 

 

さて、

今回このビズストームのセミナーを

受けてみての感想ですが、

 

本当に

「経営の感覚」を学ぶことが

できるものだと思いました。

 

 

 

攻めるターゲットを決めて

どんな戦略でゲームを進めていくのか?

 

 

最後に多くの資金を残すためには

どうすればいいのか?

 

 

すべては

戦略にかかっていました。

 

 

 

ちなみに

私は人口が少ない地域で

少ない人材で攻める戦略をとりました。

 

 

8期(8回)ゲームを回すのですが、

最初の5期目までは

耐える戦略です。

 

 

 

最初は

儲からないが

損も最小にする。

 

 

最初は

商品力や販売力の強化を行い、

6期目以降から一気に利益を

出す戦略でした。

 

 

 

その戦略が

見事的中し、

一位をとることが

できました。

 

 

目的

 

 

ターゲット選定

 

 

戦略

 

 

戦術

 

 

 

これを

いかに考えていくかで

ビジネスは大きく変わります。

 

 

 

そして

大事なのが

一般論に流されないことです。

 

 

 

人が多いから儲かるだろう・・・・

 

 

安くすれば売れるだろう・・・・

 

 

 

こういった一般論が

通じないのがビジネスです。

 

 

 

これが通じるのは

大企業だけです。

 

 

 

中小零細企業は

この一般論じゃないことを

考えていかないといけないのですが・・・・

 

 

 

現実はどうでしょうか?

 

 

 

しっかりと戦略を

たてていますか?

 

 

ターゲットを絞れていますか?

 

 

長期的な視点で

考えていますか?

 

 

 

もし考えていないのであれば

黄色信号点滅しているかもしれません。

 

 

また

社長は考えているけど

経営幹部は考えていない・・・・

 

 

こんなケースもあるでしょう。

 

 

 

でも

これって

当然のことかもしれません。

 

 

そもそも

中小零細企業の

幹部、リーダー層の人達は

経営について学んだことが

ない人が多いからです。

 

 

 

現場からのたたき上げで

役職についている。

 

 

 

マーケティング?

 

 

 

マネジメント?

 

 

 

なんのこっちゃ?

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

学んでいないから

一般論に流されてしまうんです。

 

 

 

だから

社長が口で言っても

なかなか受けいれられないのは

自分達に「経営の感覚」が

そもそもないから、

受け入れることができない。

 

 

 

だけど

このビズストームは

経営の感覚を養うには

うってつけのコンテンツです。

 

 

 

大企業と

戦うには人もお金もいることが

わかるし、

 

 

ターゲットを絞れば絞るほど

最初は苦しくても

いずれ少ない人材でも

利益を大幅に増やせることがわかるし、

 

 

反対に

自分たちが影響力をもつことで

他のターゲット(違う市場)にも

目を向けることができることが

わかるし、

 

 

等々・・・・・

 

 

 

 

経営の感覚を

楽しみながら学べる!

 

 

 

 

どうしても

経営の勉強というと

馴染みがないと

むずかしく感じてしまうけど

ゲームで楽しみながらだと

感覚的に覚えることができます。

 

 

 

この感覚で

つかめるというところが

とてもいいですね!

 

 

 

ゲームで

擬似体験する事で

課題を自分ごととして

落とし込みやすくなる事で

課題に対しての改善策も

よりリアリティを増してきます。

 

 

スーパーとかでやってる

試食販売と同じです。

 

 

仮にすこし食べてもらうことで

仮の体験を提供して、商品を

買ってもらう。

 

 

 

体感して感じるから

その商品のよさが

理解できるわけです。

 

 

 

私がやっている研修でも

ゲームを使うのは、

この肌感覚で体感できると

いうのをすごく大事に

しているからです。

 

 

 

疑似体験するから

理解がはやく進みます。

 

 

 

今日は完全に

日記になってしまいましたがたらーっ (汗)

 

 

 

一般論に流されないためにも

経営の感覚を学ぶことは

ビジネスを発展させていくうえでは

とても重要なことです。

 

 

 

ご参考までに

 

 

 


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