会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

課題解決に対するロジック(論理)を説明していますか・・・・?

人間関係を変えて

売上を上げる方法   Vol.1063

 

 

チームビルディングで

人間関係を変えて売上を上げる!

組織づくりコンサルタントの

初瀬川です。

 

 

商品・サービスを売るには

必ずロジック(論理)が必要!?

 

 

今日は

そんな話です。

 

 

 

お正月3日目。

 

 

ブログを書くネタがない・・・

 

 

と悩んでいる最中ですあせあせ (飛び散る汗)

 

 

 

 

いや、

ネタがないわけではないんだけど

うまく自分の考えとリンクさせて

書くことが思い浮かばない・・・・

 

 

そんな感じです。

 

 

 

こんな感じになるのは

休み中に多いんですが、それは

自分の頭の中にアンテナが

はっていない状態だからでしょうね。

 

 

休みということが

頭の中にあるから、どうしても

気が抜けてしまうのだと

思います。

 

 

 

こんな時によく私がやるのが

本棚の書籍を眺めることです。

 

 

中には

ほとんど読んでいない本もあるので

ある意味、いい機会となっています。

 

 

 

そんな中で

今日ふと読み返したのが

この本です。

 

 

 

シュガーマンの

マーケティング30の法則

 

 

 

この本は

ブログの師匠である

板坂裕治郎さんにすすめられた本です。

 

 

 

この本の中に

 

 

人が物を買う心理には

感覚と理屈のふたつが必要である。

 

 

こう書いてある文章があります。

 

 

 

何か物を買うときって

まずは感覚で決めませんか?

 

 

 

これ、いいね!

 

 

これ、かっこいいね!

 

 

これ、かわいいね!

 

 

 

こんな感じです。

 

 

一度は感覚で決定した後に

訪れるのが、

 

 

これって本当に自分には必要なのか?

 

 

という心理です。

 

 

つまり

論理的根拠

求めているということです。

 

 

 

なんで

これがこうなってこうなるのか?

 

 

 

課題や問題等のニーズに対して

ロジカル(論理的)に説明を

求めているわけです。

 

 

 

 

実は

数日前に

私がとっているメルマガにも

似たような文章が流れてきました。

 

 

専門性を感じてもらうには

お客様の課題や問題に対して

ロジカル(論理的)に説明して

あげることが必要!

 

 

こう書いてありました。

 

 

 

私が買い物をする時も

まさにこの通りに動いています。

 

 

 

事前の情報をもとに

実際にモノを見たり、触ったりしながら

まずは感覚で選ぶ。

 

 

そのあとに

求めるのが論理です。

 

 

なぜ

自分にはこれが必要なのか?

 

 

そんなことを

考えています。

 

 

その問いに対して

納得のいく回答が得られれば

おおかた購入しています。

 

 

反対に

ここでロジカルな説明がなければ

いくら感覚で決めていても

購入しない。

 

 

 

どんな商品やサービスであれ、

必要なのは、その人の課題を解決するための

ロジック(論理)です。

 

 

 

なぜ、「これ」がお客さんにとって

いいものなのか?

 

 

 

このロジックを

説明できなければ

いくらいいものでも

売れないかもしれませんね。

 

 

 

ちなみに

私が組織づくりの研修やコンサルティングを

行う前にお客さんに必ず行っていただくのが

「効き脳診断」です。

 

 

 

「効き脳」とは

その人がもつ思考のパターンです。

 

 

 

その理由は・・・・

 

 

 

長くなったので

次回にします。

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

 

 

 


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