会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

「全体像」と「優先順位」を先に伝えていますか・・・・?

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.730

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生み出す

社会保険労務士!

 

 

このブログをメルマガでも

お伝えしています。

矢印上下

「場当たり経営から脱却する」組織づくりの方法

 

メルマガ登録はこちらから

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

物事の全体像と

優先順位を先に

伝えていますか?

 

 

うちは

私と妻と子供二人の

4人暮らしです。

 

 

共働きなので

子供を保育園に

迎えにいくのは、

私か妻の親に頼んでいます。

 

 

お互いの両親のおかげで

私も妻も大きな制約もなく

仕事をすることが

できています。

 

 

さて、

私たちそれぞれの母親は

それぞれタイプが

違います。

 

 

一方は

何事も優先順位を

決めて動くタイプ。

 

 

かたや

もう一方は

目の前のことを全部

やろうとしてしまうタイプ。

 

 

 

前者は

優先的に物事を

進めていけるので

私たちが帰ったときには

ご飯やお風呂の準備等々、

ある程度のことが片付いています。

 

 

後者は

物事を全部やろうと

してしまうため、

いっぱいいっぱいに

なってしまうのでしょう。

 

計画通りに

物事を進めていけない場合が多い。

 

 

特に

小さい子供を見ながらとなると

家事と育児、これらを

全体像を考えたうえで

行動していかないといけない。

 

 

いつも起こっている

日常を分析すると

こんな感じです。

 

 

これを

いつもご紹介している

効き脳に当てはめてみると

 

前者は、

 

 

 

後者は、

 

 

 

あくまで

私の仮説ですが、

おそらくこんな感じだと思います。

 

効き脳については

こちらを参照してください。

 

 

効き脳について

 

 

 

前者は

Dの冒険・創造脳の数値が高く、

Aの論理・理性脳の数値も高いので

 

Dで全体像を把握し、

Aで優先順位を決める!

 

 

おそらく

こんな感じで無意識で

ものごとを感じ、実践しているんだと

思います。

 

 

だから

全体像(時間ややること等)を考えて、

優先的に進めていく!

 

多少

子供が泣いていても

 

まずはやることをやってから!

 

と考えているから

すべての行動が早くなります。

 

 

 

後者は

Bの堅実・計画脳と

Cの感覚・有効脳の数値が高いので、

 

 

言われたことを

堅実に実践しようとし、

人間的にも「いい人」なので

ついつい人のことに

意識がいってしまうのだと思います。

 

 

やることを堅実に

実践しようとするが

子供が泣いていると

ついついほっとけないので

かまってしまう。

 

 

 

結果的に

やることが遅くなって

いってしまう。

 

 

 

だけど

言われたことは

しっかりとこなし、

時間さえあれば

きちっと片づけてくれます。

 

 

お互いの母親を分析してみると

こんな感じですね。

 

 

 

これを

仮に仕事の現場で

当てはめてみるとすると

 

前者が

社長や幹部社員の上司の場合で、

 

 

後者が

一般社員や事務社員の

部下だとすると・・・・

 

 

 

かならず

両者はぶつかります!

 

 

 

今回のケースでいえば

 

上司は自分の感覚だけで

仕事を指示したり、教えたりしていくと

 

部下は優先順位を

決めることが苦手なので

言われたことをすべてやろうとします。

 

結果

いっぱいいっぱいになり

パンクします!

 

 

先ほどの後者の

効き脳のような場合、

 

全体像を把握(イメージ)したり、

優先順位を決めることが

苦手です!

 

なぜなら

 

全体像をイメージするのは、

Dの冒険・創造脳が働き、

 

優先順位は

Aの論理・理性脳が働くので、

 

 

これらの数値が低い人は

苦手なんです。

 

 

もちろん時間かければ

できると思いますよ。

 

でも

その時間を与えられないことが、

現場では多いんです。

 

 

次から次へと

仕事がまわってきて、

 

優先順位を決めずに

全部をやろうとしてしまうから

いっぱいいっぱいになります。

 

 

で、

結果上司は

 

あいつは仕事が遅いな~

なんてことを思い、

 

 

部下は

 

仕事もってきすぎやし!

そんな時間でできるわけないでしょ!

 

なんてことを思ってしまうんじゃ

ないかな~と思います。

 

 

これを

 

コミュニケーションギャップ

 

と呼びます。

 

 

 

この場合

上司が考えることは

 

ものごとの全体像を示し、

都度、優先順位を決めてあげること!

 

このステップを省かずに

説明・指示をしてあげることで

 

 

部下は

安心して

仕事をしてくれるようになります。

 

 

もう少し

詳しく書きたいのですが、

ちょっと長くなってしまったので

続きは次回にしますね。

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ご質問等は

こちらからご連絡ください。

お問い合わせ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

 

矢印上下

 

社の「仕組みづくり」にご興味がある方はこちらもどうぞ

 

 

このブログをメルマガでも

お伝えしています。

ご興味のある方は

下記リンクよりご登録ください!

 

矢印上下

 

「場当たり経営から脱却する」組織づくりの方法

メルマガ登録はこちらから

 

 

 


お問い合わせ

会社名 福井社労士事務所
住所 〒910-0017
福井県福井市文京6丁目24-23 詩季店舗2階
営業時間 10:00〜18:00
定休日 土・日・祝日

コメントを残す

カテゴリー

2019年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031