会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

自分の中の「限定された情報」のまま進んでいくと・・・・まっているのは破滅!?かもしれません

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.726

 

 

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ここ最近

この話題が多いですね。

 

 

はれのひの振袖問題。

 

 

 

社長の会見では

 

拡大にともなう人件費等の

コストが大きくなっていってしまい・・・・

 

 

こんなことも

話していました。

 

 

 

実際には

何が原因かはわかりませんが、

 

最初は振袖販売店専門の

コンサルティング会社だったようです。

 

その後、

店舗を開設し、販売や貸出へ参入し、

店舗を広げていったようです。

 

 

店舗を増やすということは

費用が掛かります。

 

 

人件費

 

店舗の運営管理費

 

等々

 

様々な経費がかかります。

 

 

店舗展開を

ハイスピードで行っていく

場合があります。

 

 

 

物件があれば、

借り入れをし、店を増やす。

 

 

この繰り返しを

ハイスピードで行っていくと

どこかで壁にぶつかります。

 

 

 

壁とは・・・・?

 

 

「人」の壁です。

 

 

急激に増えた店舗数、

 

 

お客さんは来るが

対応できる人がいない・・・・

 

 

人がいないから

今いるスタッフで対応することになる。

 

 

そうなると

今いるスタッフも疲弊し、

また辞めていく・・・・

 

 

結果、

人不足で

うまく店がまわらないだけではなく、

お客からはクレーム、批判の嵐・・・・

 

 

苦しい状況に陥る・・・・

 

経営者が

自分の中の情報だけで行動し、

その状態で突き進んでしまうと

こういうような状況になってしまう

場合があります。

 

 

 

限定合理性という説があります。

 

 

人は自分の持っている情報に

基づいて、きわめて合理的な

意思決定を行う。

 

 

つまり

 

人は自分の中にある

限定された情報で

合理的に意思決定をして行動しています。

 

 

自分の中だけの情報なので

うまくいく場合もあれば

うまくいかない場合もある。

 

 

経営者が

店舗を展開し、

 

これはうまくいく!と

 

自分の中で判断をしていても

 

それはあくまで

経営者の中にある情報に

基づいたもの。

 

 

それが

必ずうまくいくとは

限らない。

 

 

だからこそ、

自分の持っている情報は

限定的なものであると

認識し、そのうえで周りに

目を向けないといけないんです。

 

 

先ほどの事例でみると

うまくいかない状態に陥るまでに

社内で何かしらの予兆は

あったはずです。

 

 

そこに目を向けず

突き進んでいくと、いずれは

うまくいかなくなります。

 

このブログで何回か

書いているU理論でいうところの

 

 

U理論に関する記事

 

観ない 

 

たてこもり 

 

感知しない

 

の上にいく内容です。

 

 

 

結果、

過去のうまくいった栄光に

しがみつき、傲慢になり

自分を正当化(自己欺瞞)するようになる。

 

待ってるのは

破滅です・・・・・

 

人は完璧ではない・・・・

 

 

自分のもっている

情報にもとづき

限定的に動いている

不完全な生き物だからこそ

 

自分の考えや想いだけで

行動していくとうまく

いかなくなります。

 

 

今、

起きていることに目を向ける!

 

 

社内での様々なトラブル・・・

 

お客様からのクレーム、批判

 

大きな問題になる前に

予兆はかならずあるはずです。

 

 

ここだ!と思って

意思決定することは重要です!

 

 

その一方で

 

今に目を向ける!

 

これもまた重要なことです。

 

 

起きていることが

自分(社長)には理解できない

非合理的なものだとしても

今起きていることが現実です。

 

 

その現実を

無視せずに向き合う!

 

自分には答えがないのだから

ほかの人、つまり社内の人に聞く。

 

 

今、社内で何が起こっているのか?

 

これを改善するには?

 

 

こういった対話を

行っていくことで、

 

先ほどの

U理論でいうところの

下に行く場合

 

観る 

 

視座の転換 

 

感じ取る

 

ことができるように

なっていきます。

 

 

自分の中にはない

「非合理的なもの」に目を向けて

改善していくことで

組織は成長していくことが

できるようになります。

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

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