会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

リーダーに必要なのは、やり方より〇〇方です!

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.712

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生み出す

社会保険労務士!

 

 

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幹部が

部下のモチベーションを

あげるには?

 

 

本日

クライアントさんと

研修の打ち合わせを

行いました。

 

 

研修の内容は

 

幹部が

部下に対しての

声のかけ方や態度、

 

 

こういった

幹部としてのスキルを

身につけさせてほしい!

 

 

こういうご要望が

ございましたので

私なりに考えたプログラムを

ご提案させていただきました。

 

 

 

さて・・・・・

 

 

 

幹部育成で最初に

やったほうがいいと思うのは

手法よりも

 

リーダーとしての

あり方をつくること

 

だと

私は思っています。

 

 

 

あり方とは?

 

 

 

あり方を

別の言葉で言うと

マインド、使命感、志

いったものです。

 

 

木でいうと

根っこの部分です。

 

根っこが

しっかりしててこそ

よい葉がうまれます。

 

 

あり方が

身についていないのに

手法だけを学んだとしても

意味がありません。

 

 

 

だから

まずはあり方を

身につけないといけない。

 

 

 

そして

これを講師が一方的な形で

 

リーダーとはこうあるべきだ!

 

と講義したとしても

そんなに身につかないでしょう。

 

 

 

研修を受ける受講者自身が

 

リーダーとは

こういう存在であるということを

考えて意見を出すことが

必要です。

 

 

会社の幹部になり

部下をもつ。

 

部下をもつ

リーダーとはどういう存在で

あるといいのか?

 

 

これを

自分が考えて

発言する時間を設けることで

より自分の中に

染み込んでいきます。

 

 

 

でも

もし幹部が会社が望むリーダー像と

違うリーダー像をもっていたと

したなら・・・・・

 

 

 

ここは

さらに上の上司、

小さい企業であれば社長が

直接、その幹部と話し合いを

しないといけない。

 

 

なぜなら

会社とは

会社の目的を達成するために

存在しています。

 

 

そして

会社の目的を達成するために

社員がいます。

 

 

 

会社の目的を

達成するために

社長は方向性を示します。

 

 

 

 

でも

その方向性と

違う考え方をする幹部がいる。

 

 

これは

社長がその幹部に

方向性を理解してもらえるまで

伝える努力をしないといけない。

 

 

その上で

再度、自分の会社が求める

リーダーとは?

 

 

これを考えることが

必要になります。

 

 

 

何度もいいます!

 

 

やり方よりも

あり方が重要です!

 

 

 

ご参考までに

 

 

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