会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

本当のコミュニケーションとは・・・・?

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.553

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

人が集まるところには

対話が必要です!

 

 

 

 

先日

当事務所のスタッフに

研修で行うための

新しいチームビルディングゲームを

試しにやってもらいました。

 

 

理由は

お客さんのところで

いきなりではなく、

 

事前にうちのスタッフの

反応を見ることで、

お客さんのところで

起きるであろう反応を予測し、

その後、どう活かすか

仮説を立てるためです。

 

 

 

 

それで

結果的には

ゲームはみんなが納得する形で

ゴールに行きました。

 

 

 

 

 

その様子を

そばで見ていたのですが、

 

 

特に感じたことは

対話の重要性です。

 

 

 

やっぱりここなんですね!

 

 

 

うちのスタッフは

効き脳は全員がACタイプ。

 

 

 

 

全員が

こんな形の

効き脳をしています。

 

 

 

効き脳のことはこちらを

参照してください。

 

 

効き脳 | 福井で唯一チームワークで売上を上げる人材育成コンサルタント!社労士 初瀬川のブログ

 

 

A(論理・理性脳)と

C(感覚・友好脳)が高い。

 

 

 

Cの部分の

感覚・友好脳の数値が高いせいか、

相手の話をよく聞くことを

無意識にできるから

対話が進むのかもしれません。

 

 

 

もちろん

それだけではゴールには

いきません。

 

 

 

AとCが高いから

過程を分析し、人の話を

聞くことは得意だけど・・・・

 

 

 

他のところ

B 堅実・計画脳

D 冒険・創造脳が

低いために、この辺は

全員でカバーしないといけない。

 

 

 

苦手なところを

カバーするために

必要なものが

対話だと思うんです。

 

 

 

相手の話を受け入れ

否定をしないという

言葉のやり取りがいい雰囲気を

うみだす。

 

 

 

だから

苦手なアイデア出しの

意見も気兼ねなく言えるようになる。

 

 

 

アイデア出しが

苦手な人のアイデアって

そんなに活気的な

アイデアじゃないと思うんです。

 

 

 

なぜなら

私自身Dが低く、

活気的なアイデアを出すのって

苦手だからです。

 

 

 

Dが高い人からしたら

 

なんだそれ?

 

と思われる

アイデアかもしれません。

 

 

 

 

でも

ちっちゃな意見も

数多く言い合うことで、

何か違う糸口を見つけることが

できるかもしれません。

 

 

 

 

1人では

なかなか進まないものも

仲間とであれば

小さい能力も

少しづつ大きくなっていく。

 

 

 

 

足りないものを

うめるために必要なものこそが

人と人との対話。

 

 

つまり

コミュニケーションなのだと

今回のスタッフのゲームの様子を

見ていて思いました。

 

 

 

今回はゲームのうえでの

話でしたが、

仕事の現場でも同じです。

 

 

目標達成のために

それぞれが意見を言い合い、

意見を受け止める

 

 

対話を

いかにとれているか?

 

 

 

そして

その人の効き脳、

つまり個人それぞれの

強みや弱み、長所や短所を

理解したコミュニケーションが

とれるようになってきた

ときこそ・・・・

 

 

 

組織が一気に

変わり始める時です。

 

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

 

矢印上下

 

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