会社の人間関係を変えて売上アップを実現する組織改善研究所

優秀な人ほど陥りやすい罠とは・・・?

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.488

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

 

自分の考えていることに

疑いをかけてますか?

 

 

 

 

経営者や幹部社員の方から

よく聞く言葉があります。

 

 

 

その言葉とは

 

 

なんでできんのか?

わからない・・・・

 

 

です。

 

 

優秀な人って

論理的に考えれる思考を

持っていることが多いんです。

 

 

つまり

 

こう動けば

こうなるよね!

 

だから今は

これをしよう!

 

 

ムダを省き行動する!

 

 

だから仕事も早い!

 

 

仕事も早いから

評価が高い!

 

 

仕事も早いから

昇進も早い!

 

 

会社も期待して

役職をつけて

今度は部下の育成でも

同じようにできるだろうと

思って期待をする!

 

 

本人も

自分はできる!と思い

管理職の仕事をする!

 

 

 

ここまでは

順調にいくのですが・・・・

 

 

 

問題はここからです。

 

 

 

自分の考える通りやれば

うまくいくのに・・・・

 

 

それを伝えているのに

なぜかうまくいかない・・・・

 

 

なんで?

 

 

 

このプロセスがうまれます。

 

 

 

そして冒頭の言葉です。

 

 

なんでできんのか?

わからない・・・

 

 

 

 

なぜこういうことが

おこるのか?

 

 

理由はこれです!

 

 

 

論理と現実との乖離です。

 

 

 

簡単にいうと

 

 

自分の考えと

現実に起こっていることの

すり合わせが

できていない状態

陥っている。

 

 

 

 

優秀な人ほど

自分の考えを

曲げようとしないことが

多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

だって

自分が考えているとおりやれば

効率よく仕事が回り

早く終わるのだから。

 

 

 

自分は間違っていない。

 

 

 

考えてみたら

当然そう思いますよね?

 

 

 

 

でもここに罠が仕掛けられています。

 

 

 

 

 

 

この優秀な人が

考えていることはあくまで

前提」なんです。

 

 

 

こうやればうまくいく!

 

 

これは

あくまで前提です。

 

 

 

 

 

でも現場では

自分の前提とは全く

違うことが起きている・・・・

 

 

 

これは

現場での「前提」にあるものが

自分の「前提」とは違っていることを

指しています。

 

 

 

ここで

自分の前提と違うことに気づければ

いいのですが・・・

 

 

 

優秀な人は

自分の頭の引き出しから

さらに自分の考えを貫き通す

情報を引き出してきては

さらに自分の考えの正当性を

武装します。

 

 

 

 

 

 

要は

知らず知らずのうちに

現実を受け入れることが

できていない

 

この状態になっていきます。

 

 

 

 

 

さらに簡単にいうと

 

自分を変えずに

相手を変えようとしている状態

 

 

 

なぜなら

自分は正しいから

周りがかわればいい!

 

 

 

 

こういう状態になっているから

 

 

 

うまくいかない・・・

 

この現実が起きているんです。

 

 

 

 

じゃあどうするか?

 

 

 

 

長くなったので

これはまた次回にしますね。

 

 

 

 

 

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

 

矢印上下

 

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