会社の人間関係を変えて売上アップを実現する方法

研修で結果がでない理由とは・・・?

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす方法  Vol.481

 

 

 

福井で唯一

人間関係とビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

初瀬川です。

 

 

 

 

研修やっても

成果でなかったよ・・・・

 

 

 

よく聞く言葉です。

 

 

 

 

研修で成果を出す!

 

 

 

私も少し前までは

こう思っていました。

 

 

 

でも

これは少し違うだということが

最近わかりました。

 

 

 

研修の目的は

 

 

共通の言語

 

又は

 

共通の意識

 

 

 

これを受講者の方々に

持ってもらうことです。

 

 

 

共通の言語や共通の意識とは?

 

 

例えば

 

自分たちが

大切にしていきたい想い

 

この先に思い描くビジョン

 

自分たちの価値(バリュー)

 

等々・・・

 

 

こういったものを

言葉にすること

 

又は

 

受講する者に

これが必要なんだと意識

してもらうこと

 

つまり

全員に共通の価値観

もってもらうことです。

 

 

 

 

 

そして・・・

 

もし

成果を求めるのであれば、

それは研修だけじゃなく

日々の積み重ねの検証。

 

 

つまりPDCAをやらなければ

成果にはつながりません。

 

 

 

このPDCAを

回すことを定期的にやるのが

コンサルティングと

呼ばれるものです。

 

 

 

だから

 

研修やっても

変わらないから

意味がないのではなく

 

研修で「変わる」という

結果を求めているから

こう思ってしまうんです。

 

 

 

 

研修のゴールは

 

共通の目的を言語化

 

又は

 

共通の目的を意識化

 

することで

受講者の意識を改革することです。

 

 

つまり

成果を出すきっかけを作る。

 

 

スタートラインに立つのを

手助けするイメージ。

 

 

これが研修。

 

 

 

ここから

 

成果を出すか?

 

そのまま変わらないか?

 

 

これは

自分達又は会社次第。

 

 

 

もし自分たちで

できないのであれば

外部の人間にお願いして

成果をだす手助けをしてもらう。

 

 

これがコンサルティング。

 

 

 

 

ここを

履き違えていると

 

 

冒頭の

 

研修は意味がない・・・たらーっ (汗)

 

なってしまうんです。

 

 

 

さらに言うなら

研修を行う研修講師も

このことを理解していない場合が

多いと思うのです。

 

 

 

研修講師も

企業側も

お互いに

このことを理解していないから

内容に不満が残ってしまう・・・・

 

 

 

私も

このことは

過去の苦い経験と

学び続ける中で

気づきました。

 

 

 

 

だから

今では

ご依頼いただくクライアントから

ちゃんと確認します。

 

 

 

それは

求めているものが、

 

 

意識の改革なのか?

 

 

成果を求めているのか?

 

 

 

つまり

ゴールを明確にすること!

 

 

ここを

確認して

1枚のシートに

落とし込むように

しています。

 

 

ゴールが明確であれば

こちらの関わり方も

変わってくるし、

 

クライアントが

研修に期待することも

明確になります。

 

 

研修を受けた後の

満足度も変わってきます。

 

 

 

外部で研修を行う場合は

 

 

どこにいけば

ゴールなのか?

 

 

ここを明確にすると

いいですよ!

 

 

 

ご参考までに

 

 

 

人間関係と

ビジネスモデルに

革新を生みだす社会保険労務士!

 

矢印上下

 

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