会社の人間関係を変えて売上アップを実現する組織改善研究所

若手に会社の数字の話は必要ありませんか・・・・?

Vol.1658(105)

 

脱!エースで4番

チームで売上アップさせる仕組み専門家

初瀬川です。

 

 

 

前回

若手社員さんの研修会で

経営数字の話をさせてもらった話を

書きました。

 

 

この研修会で

最初に質問したことが

 

 

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会社の数字について

何かしらの話を社長や上司から

されたことはありますか?

 

この質問に対し、

ほとんどの人が手をあげませんでした。

 

 

 

若手とはいえ、

入社して3~5年、

中にはそれ以上の方もいらっしゃったのですが・・・・

 

 

 

ほとんどの人が

手を上げないという状況でした。

 

 

 

 

会社が今どんな状況で

どこに向かっているのか?

 

 

 

数字は

現状と未来を示す重要な指標です。

 

 

 

それが

まったく社員に共有されていない・・・・

 

 

 

これって

かなりマズイ状態ではないでしょうか?

 

 

 

社長は数字のことを

「うるさく」言います。

 

 

これは当たり前です。

 

 

社長は

常に数字と

「にらめっこ」しているからです。

 

 

 

数字が悪くなると

正常な企業活動ができなくなるし、

 

しいては

社員さんの雇用も守れない。

 

 

 

だから

社長が数字をうるさく言うのは

当たり前です。

 

 

 

反対に

うるさいくらい言わないと

社員に意識してもらえないから

うるさく言います。

 

 

 

社長の思いは

よくわかりますが、

社員の立場から考えると

社長が数字に対してうるさく言う理由が

わかりません。

 

 

 

だって

現状の状態がわからないから。

 

 

 

理由がわからないのに

強制をされる・・・・・

 

 

 

これを

自分の身近なことに

置き換えたとしたらどうでしょうか?

 

 

 

強制されるのが

いやでいやで仕方なくならないでしょうか?

 

 

 

だから

会社の数字を社員に見せるということは

どんな形であれ、

やっていかないといけないことです。

 

 

もちろん

すべてを見せる必要はありません。

 

 

全部見せられても

わからないですしね・・・・

 

 

 

でも

やることに根拠を持たせるならば

その組織やチームに

必要な数字を見せていくことは

絶対に必要なことです。

 

 

 

見せ方については

 

難しい話を簡単に伝える工夫をする

 

この努力が必要です。

 

 

 

これは

前回のブログを

参考にしてもらえると嬉しいです。

 

難しい話を「難しいまま」話していませんか・・・・?

 

 

とにかく

目標をかかげるのであれば

現状の状況を示すことが必要であり、

 

一番納得できるものは

「数字」です。

 

 

 

経営者や管理職は

「数字」というものを

もっと真剣に考えていき、

 

 

どうやって部下に共有するのか?

 

 

見せ方についても

考えていくことが

経営者や管理職の大事な仕事の一つです!

 

 

 

現状がわからないのに

目標は達成できない!

 

 

 

今日もありがとうございました。

 

 


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