会社の人間関係を変えて売上アップを実現する組織改善研究所

その情報発信で相手を共感させることができているんでしょうか・・・・・?

100年続く会社づくりに

挑戦し続ける方法

Vol.1499

 

チームビルディング×人事制度×経営数字の

「3つの仕組み」で100年続く

企業創りに挑戦し続ける!

 

炎の組織づくりコンサルタントの初瀬川です。

 

 

 

 

情報発信で

「何を」伝えていきたいのか?

 

 

 

今日はそんな話です。

 

 

 

 

毎日の

ブログの内容って

どこかから買ってたりしているんですか?

 

先日

こんな質問をされました。

 

 

確かに

メルマガやニュースレターを

自分の代わりに代行してくれる

サービスもあります。

 

 

私も

以前にメルマガやニュースレターを

業者から買って送付していたこともあります。

 

 

ただ・・・・・

 

 

今はすべてやめています。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

人が書いたものでは

共感をうまないからです!

 

 

 

毎日

ブログやメルマガを書くことって

本当に大変だし、

できるなら買いたい!

 

 

正直

そんな気持ちも

なくはありません。

 

 

 

ただ・・・・

 

 

それだと

意味がないんです。

 

 

 

なぜなら

読んでくれる人が

共感しないからです。

 

 

 

実際に

私に送られてくるメルマガの中にも

明らかに購入して発行していることが

わかるメルマガがあります。

 

 

 

確かに

見やすいし、

特殊なプログラムが組み込まれていて

画像とかもあって見た目的には

いいんですが・・・・・

 

 

 

まったく

響かないんですよね・・・・・

 

 

 

それは

その人の想いが

メルマガにはいっていないからです。

 

 

 

確かに

自分が書く内容なんて

文章のプロからしたら

おそまつなものだと思います。

 

 

 

だけど

頭をひねって

何時間も迷いながら

読む人のためにと想い、

書いたものには

熱い想いが宿ります。

 

 

この

熱い想いが

読む人の共感をうみます。

 

 

どんなにきれいな文章で

読みやすいものだとしても

そこに自分の想いがはいっていなければ

意味がありません。

 

 

 

特に

中小企業のビジネスは

人と人とのつながり

そして「共感」が

大きなウェイトを占めます。

 

 

 

だからこそ

情報発信には

時間をかけないといけない!

 

 

 

読む人に

共感してもらうためには

自分の熱い想いを言葉に変えるしかない!

 

 

 

そのためには

自分で考えて

自分で書かないといけない!

 

 

 

私はそう思います。

 

 

 

私のブログの師匠の

板坂裕治郎さんが提唱している

人生を変える7ステップ。

 

 

 

7ステップについては

こちらに詳しく書いています。

 

 

社長という肩書はあるけど、本当に今の「経営」に満足していますか・・・・?

 

自分の想いを

ブログやメルマガで

見える化・公表することで

読む人の共感を生んでいきます。

 

 

 

共感が生まれるから

 

 

あの人に協力したい!

 

 

あの人から買いたい!

 

 

こう思ってくれるようになります。

 

 

 

そして

共感を生むためには

想いを伝えることを

やらないといけないし、

 

そのためには

労力と時間をかけないといけない。

 

 

 

 

もし

自分が天才なら

こんなことをしなくても

ビジネスはうまくいくのかもしれません。

 

 

だけど

私は残念ながら

天才ではありません。

 

 

むしろ

落ちこぼれですたらーっ (汗)

 

 

落ちこぼれの自分が

成果をだしていくには

時間と努力を人一倍するしかない!

 

 

 

 

こう思っているからこそ

書き続けているんだと思います。

 

 

 

ちょっと

話がそれてしまいましたが冷や汗 (顔)

 

 

 

ビジネスで成功するためには

情報発信は何よりも重要です。

 

 

でも

相手に届かない情報発信では

やっていても意味がありません。

 

 

 

相手に響く

情報発信をしていくには?

 

 

 

そのためには

自分達の

熱い想いを見える化する

 

 

 

メルマガでもブログでも

ニュースレターでも

自分達の思いを込めて

自分達で作って発信していく。

 

 

熱い想いが

こもったものであれば

きっと誰かの共感を生むことができます!

 

 

 

 

楽して

共感を生むことは

できないということです。

 

 

 

ご参考までに

 


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会社名 福井社労士事務所
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