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キャッシュフロー経営のメリット

キャッシュフロー経営のメリット

  • 漠然としたお金の悩みを解消して、本業に集中できる
  • ぼんやりとしたビジョンを明確化して、目標達成へのエネルギーを生み出せる
  • 社員とのギャップを埋めて、会社のもつ本来のポテンシャルを引きだせる

漠然としたお金の悩みを解消して、本業に集中できる

1カ月のうち何日、お金について悩んでいますか? 漠然とした状態で悩んでいても正しい解決策は見つかりません。お金の悩みを解決するためにはまず、数字を把握して本当の問題を可視化する必要があります。 数字というと敬遠しがちですが、何枚にもわたる決算書や試算表を読む必要はありません。最初の3か月間で、経営に必要な数字を抽出した1枚のシート「キャッシュフロー計画表」を策定します。このシートは1年間の経営活動に必要なお金の流れを俯瞰できるので、この1枚だけで経営上の意思決定ができてしまいます。 「キャッシュフロー計画表」を作成した後は、顧問税理士がつくってくれた試算表をFAXで送っていただいた後、面談をして月に1日だけお金について考えていただきます。その1日で、数値の達成状況を確認しながら、日々発生する経営上の課題「お困りごとトップ3」についてコーチングを行います。 お金の悩みを解決するためにやるべきことが明確になり、次の面談までの29日を目標達成に向かって突き進んでいただきます。 こうしたサイクルを繰り返すことで本業に集中できるようになり、お金のことで悩む必要がなくなります。そして、ビジョン達成に向けてのスピードが加速していきます。

ぼんやりとしたビジョンを明確化して、目標達成へのエネルギーを生み出せる

行動のブレーキはお金の問題だけではありません。 ビジョンが明確になっていない、心から達成したいと思えるビジョンになっていない、などの理由も行動のブレーキにつながります。 必要なのは、本当のビジョンを引き出して言語化し、明確なイメージを作ること。そして、ビジョンと経営数字を結びつけて数字化し、ビジョンを実現さるための具体的な第一歩を明確にすることです。 現実的で具体的な目標は実行に移しやすく、モチベーションのアップ・維持にもつながります。また、根拠のある目標は、達成すればビジョンの実現に近づくことが明確にわかっているため、行動へのエネルギーを生み出します。 今まで本当にやりたかったことができていないのは、「重要だけど緊急ではない課題」が計画に落とし込まれておらず、日々の業務に追われて後回しになっているからかもしれません。 月1回の面談は、強制的に自分の行動を見つめなおす時間でもあります。ついつい後回しにしてしまう甘い自分を監視するという意味でも定期的な面談はビジョン実現に向かうためにはとても有効です。

社員とのギャップを埋めて、会社のもつ本来のポテンシャルを引きだせる

経営者と社員との間には、雇う側・雇われる側といった目線の違いから生まれるギャップがあります。 そのギャップにより 「うちの社員に何回説明をしても、ぜんぜん危機感を感じてくれない…。」 「また数字の話かよ。どうせ頑張っても給料は変わらないのに。」 という、お互いのフラストレーションにつながってしまいます。 実際のところ、社員30名以下の中小企業では、社長が頭を悩ませながらも感覚的にボーナス査定をしているケースが多いのですが、大概は働きぶりに見合った査定をされています。 経営者は一人ひとりの働きぶりをしっかりと見ているにもかかわらず、誤解されているのです。 一方、スタッフは、数字が大事だということは頭では理解しています。 ですが、数字のことばかり言いすぎると、感情が拒否反応をおこしてしまいます。 (特に歯科医院などの医療機関では、経営者がお金や数字を強調する姿に対して嫌悪感を抱きやすい傾向があります。) その結果、 「社長は現場のことがまったくわかってない。私たちの働きぶりや中身を見て評価をしてくれない。」 と陰口をたたいてしまうのです。 この状態では、経営者が何を言っても聞く耳を持ってもらえません。 そこで、私が経営者に代わり第三者として、社員に知っておいてほしいお金の話を講じてギャップを埋めるために働きかけます。 給料の出どころや、そもそもの利益の仕組み、会社はどこに向かうために目標を設定しているのか、などをわかりやすく説明をすることで関心をもっていただき、会社のお金や数字を自分事としてとらえていただきます。 社員のベクトルをビジョン実現に向けて一方向に集中させることで、会社本来のポテンシャルを引きだします。

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